ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店とは?|1/19

【ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店とは?|1/19】

「ナニコレ珍百景 謎看板「避難場所ドボドボ」&広場に背を向けた人物像…謎を解明SP」

今回の放送では、
★日本全国の田舎で驚きの光景を発見
・広島…大量おもちゃがぶらさがる山
・奈良…「十二月十二日」札を貼る風習
・和歌山…日本最古の入れ歯
・石川…「避難場所ドボドボ」
について放送されるようです。

そこで今回は、
【ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店とは?|1/19】
について詳しくみていきたいと思います。

ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店とは?|1/19

「福岡・上毛町…田舎の納屋に場違いなケバブ店」と紹介されるようです。

まず福岡県の上毛町(こうげまち)と聞いてご存じではない方もいるかと思います。

はじめに上毛町について簡単にご紹介します。

上毛町とは北九州地域の築上群にあり、一番東部に位置しており大分県に隣接しています。

総面積は62.44㎢で、人口は7,619人(男性3,641人、女性3,978人)です。

地形的には、東西を佐井川・山国川に挟まれ、大平村の山間部に向かい、三角形に広がっています。

山間部を除いて、起伏は少なく、概ねなだらかな田園地帯のようです。

観光スポットには、大ノ瀬官衙遺跡、穴ヶ葉山古墳、友枝瓦窯跡、護摩壇といった史跡や文化財があります。

ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店とはどんなお店か?|1/19

上毛町のケバブ店は「アンネキッチン」といいます。

場所は〒871-0922の福岡県築上郡上毛町東下1487にあり、東九州自動車道のスマートインターチェンジの近くにあります。

お店の近くには上毛町立上枝小学校があり、京葉アグリラインが通っています。

以前は吉富町にあって「アイレカフェ」という名前でしたが2015年に閉店し、ついに2019年に名前を変えてお店がオープンしました。

お店は土日祝日に営業しており、春休みと夏休み・冬休みは火曜・水曜日以外に営業しています。

さて気になるケバブについてですが、みなさんご存じのケバブピタサンドと珍しいケバブライスがあります。

ソースは4種類あり、トマトソース甘口、トマトソースホット、ヨーグルトソース、ヨーグルトソースホットがあります。

ケバブピタサンドはパンから全て手作りにこだわっています。

ケバブライスはトルコピラフとケバブが入っており、ピラフがキヌアとチアシード入りの十六穀米がモチモチでケバブとよく合うそうです。

テイクアウトができるので、車でも気軽に立ち寄れるようになっています。

ソースにもこだわっていて選べるようなので、ケバブに合う自分好みの味を見つけるのもいいかもしれません。

ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店のまとめ|1/19

今回は、
【ナニコレ珍百景|福岡・上毛町のケバブ店とは?|1/19】

について詳しくみてきましたが、私たちの知らないところで美味しそうなケバブが売られていることがわかりました。

上毛スマートインターからすぐに行けるアンネキッチン、シングルマザーのお母さんが作っているケバブをぜひ一度食べてみたいものですね。