世界遺産|仏教の教えが深く根付くミャンマーの古都バガンとは?1/26

【世界遺産|仏教の教えが深く根付くミャンマーの古都バガンとは?1/26】

『世界遺産「黄金と1000の塔がそびえる!ミャンマー絶景の古都」』
 
 
今回の放送では、世界遺産であるミャンマーの古都バガンについて放送されるみたいですね!

有名な世界遺産と言われる場所はたくさんありますが、

仏教聖地ともいわれているミャンマーの古都バガンってどんなところなのでしょうか。
 
 
そこで今回は、

【世界遺産|仏教の教えが深く根付くミャンマーの古都バガンとは?1/26】

について調べてみました。

世界遺産|ミャンマーの古都バガンとは?1/26

ミャンマーにある古都バガン。

あまり聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか。

バガンは、ミャンマーのマンダレー地方にあり、11世紀にビルマ族によって初めて統一王朝が築かれた地で、長く歴史のある場所なんです。

バガンには、黄金のピラミッドのような建造物や塔など1000を超える多くの仏教遺跡があり、その遺跡群のある地域が「バガン遺跡」なんですね。

カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつとされ、仏教聖地として知られているんです。

世界遺産|ミャンマーの古都バガンは仏教聖地?1/26

ビルマ族の最初の王であるアノーヤターよって仏教の国教化が進み、11世紀から13世紀に建てられた仏塔や寺院は3000を超えるといわれています。

2019年7月に世界遺産となったバガンには現在も数多くの仏教遺跡が建ち並び、その景色は圧巻!世界中から多くの人々が参拝に訪れているそうです。

そして、ミャンマー国民の80%以上が仏教徒といわれており、今もなお仏教が根強く信仰しているということが分かりますね。

世界遺産|仏教の教えが深く根付くミャンマーの古都バガンとは?まとめ1/26

今回は、

【世界遺産|仏教の教えが深く根付くミャンマーの古都バガンとは?1/26】

について調べてみましたが、世界遺産には私たちの知らない歴史が刻まれているんですね。

私たち日本人にとっても仏教はなじみ深い宗教ですが、ミャンマーのバガン遺跡では日本とは違う仏教の雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

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Posted by himanatsu