世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木とは何か?由来は?12/8

2019年12月6日

【世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木とは何か?由来は?12/8】

「世界の果てまでイッテQ!」

今回は、

『カレンダープロジェクトinスロベニア・クロアチア』

『ロッチ中岡のQtube in モロッコ』

について放送されるみたいですね。

そこで今回は、

【世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木とは何か?由来は?12/8】

について気になったので、詳しく見ていきましょう。

世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木とは何か?12/8

「ヤギの木」はモロッコのサハラ砂漠でよく見られるそうです。

「ヤギの木」とはいったいなんなんでしょうか・・・

「ヤギの木」とはどうやら、アルガンオイルの原料となる木のことだそうです。

アルガンオイルとは、ビタミンEが豊富でオリーブオイルの4~10倍に及ぶと言われています。

ビタミンEは天然の防腐剤ともいわれ、抗酸化作用や血行促進、肌のターンオーバーを早めたりする効果があります。

またヘアケア商品や化粧水などに使われていて、保湿や肌のキメを整えたりといった効能があるみたいです。

なんと手作り石鹸にも使われたりするそうですよ。

そんなアルガンオイルの原料の木が、なぜヤギの木と呼ばれているのでしょうか?

世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木の由来は?12/8

ではアルガンの木がなぜヤギの木と呼ばれているのでしょうか?

ヤギ木の由来は?

調べたところ、ヤギがアルガンの木に登るから「ヤギの木」と呼ばれているそうです。

ヤギって木登りするんですね!

なぜヤギがアルガンの木に登るのか?

なぜヤギがアルガンの木に登るんでしょうか?

それは『ヤギがアルガンの木の実を食べるから!』でした。

簡単な答えでしたね(笑)

ヤギはモロッコの花咲かじいさん!

もう少し詳しく調べたところ面白いことがわかりました。

なんとヤギがアルガンの木に登ることによって、砂漠の緑化を助けてるんだそうです!

どういうことかというと、ヤギは四つの胃を持っていて、一度飲み込んだ食べ物を再び口の中に戻して、

何度も咀嚼する消化機能を持っているのですが、食べたアルガンの実の種は数日間胃の中で種をためられ、

移動先で咀嚼や反芻の際に吐き出しているんだそうです。

これによってヤギは、アルガンの木が植生を広げるための種まき係になるわけです。

まさにモロッコの花咲かじいさんですね!(笑)

【世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木とは何か?由来は?12/8】まとめ

今回は

【世界の果てまでイッテQ!|モロッコのヤギの木とは何か?由来は?12/8】

について詳しく見てきましたが、ヤギの木とはアルガンの木のことだとわかりました。

ヤギにとってはアルガンの木は大事な栄養源、そしてアルガンの木にとっては植生を広げるための種まき係。

ヤギとアルガンの木は共存共栄の関係が成り立っているんですね!

テレビ

Posted by KATSU